児童分野を得意とする常勤の言語聴覚士が4名在籍しております
発語がゆっくりなお子さま、会話が苦手なお子さま、滑舌や発音が不明瞭なお子さまのための療育クラスです。 発音・発声を促す課題をはじめ、語彙を増やす取り組みや言葉の組み立てなど、お子さま一人ひとりの年齢や認知段階に合わせた課題をご用意しています。 また、口周りや口腔内の筋肉の使い方にも着目し、話すことへとつながる基礎から丁寧にアプローチします。 言葉によるコミュニケーションを目標に、お子さまの「伝えたい気持ち」を大切にしながら支援してまいります。
★言語クラス・課題クラス共に空き枠ございます。
★「スポット利用」も募集中です。
令和8年度の利用枠の調整が終わり新規ご利用頂ける枠が分かってまいりました。
現在若干空き枠ございますので見学時にご確認下さい。曜日・お時間が合えば4月からご利用開始いただけます。
※スポット利用とは在籍中のお子さまがお休みで空き枠が生じた際「この日のご利用は如何ですか?」とご案内を差し上げご利用頂く方法です。スポット利用で待機して頂き次年度の調整時に、固定の枠をお取り致します。
■09:20-10:20
■10:25-11:25
■11:30-12:30
■13:20-14:20
■14:25-15:25
■15:30-16:30
1人のお子さまに主担任・副担任2名の言語聴覚士が担当を努めます。児童発達支援管理責任者の立てた個別支援計画と言語聴覚士の立てた専門的支援計画を元に支援を行います。
療育時間が45分/フィードバック(その日の内容をお伝えする時間です)15分で実施します。 療育時間中のご様子はマジックミラー越しにご見学いただくことができます。「子育てサポート」をご利用頂きますと管理者若しくは担当職員が同室し療育内容の解説を行います。遊びの中での取り入れ方やおうちでの取り組み方などアドバイスを行います。
未満児さんや年少さんでスポット利用の開始をしてから翌年春から本格的に週2回ご利用頂くパターンがスムーズです。
(例)未満児さん:スポット利用 → 年少さん:午前中利用 → 年中さん:幼稚園終わりの午後の時間へ移動児童発達支援での支援経験10年以上のスタッフが主に担当を致します。※言語聴覚士・保育士が入る場合もあります
太田ステージ評価による発達段階の課題を基に 教材として使用します。 手指の操作性、目と手の協応、名称の理解、物の関係性、数と量の概念・図形や立体物の構成等の課題を設定いたします。お箸や着替えトイレなど生活に密着した動作から鉛筆の持ち方・書字練習・先生の指示を聞いて行動する・着座しての取り組みなど就学後を見据えた課題も年齢や発達段階に合わせ支援してまいります。
■09:20-10:20
■10:25-11:25
■11:30-12:30
■13:20-14:20
■14:25-15:25
■15:30-16:30
※心理担当職員、保育士、児童発達支援管理責任者が
課題の設定を行います
療育時間が45分/フィードバック(その日の内容をお伝えする時間です)15分で実施します。
療育時間中のご様子はマジックミラー越しにご見学いただくことができます。「子育てサポート」をご利用頂きますと管理者若しくは担当職員が同室し療育内容の解説を行います。遊びの中での取り入れ方やおうちでの取り組み方などアドバイスを行います。
どちらのクラスも共通してスモールステップで一少しずつ進んでいいけるよう支援し、又出来た時は十分に褒め自信へと繋げてまいります。
未満児さん等の小さなお子さまにつきましては、あえて「課題クラス」「言語クラス」といった区分は設けず、発達段階に応じて必要な支援内容を個別に設定いたします。
アセスメントをもとに、手先の巧緻性や生活動作の習得、ことばのやり取りなど、その時期に必要な内容をご提案・ご用意いたします。45分間の個別療育の中で、遊びを媒介にしながら主体性を引き出し、安心できる環境で他者との信頼関係を育みます。
お子さまの成長の土台となる「からだ」「ことば」「こころ」の発達を総合的に支援し、就学以降のスムーズな適応につながる力を育ててまいります。